最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

香港


11月15日 30数年振りに香港に行って来た。
「インバウンド」という言葉があります。
外国人旅行者を宿泊客として引き受けることであります。

この外国人客(香港チャイニーズ)を香港でNo.1の送客を誇るEGLという
会社が新しいビルに移店し、そのビルを「EGLタワー」と命名する式典に
招かれたからであります。

このEGLから当社は年間 数千人の送客を受けております。
前にも書きましたが、国内のエージェントが募集する団体よりもはるかに集客率も
成約率も高く多少習慣のちがいから困ったことがあっても十分に歓迎したい
お客様であります。

30数年前 ホテルニューオータニの若きホテルマン時代にシエラトンホテルホンコンに
出向しておりました。
広東語では「喜来登香港」と書きます。その当時のことは又の機会に・・・。

当日、写真の様にビルの正面で中国の獅子舞が始まりました。
日本の獅子舞とは比べ様のない派手さであります。
動きも派手で1メートル位の高さの柱(段違い)を二人であやつる獅子が飛び移るさま
は一見の価値ありでしょう。

獅子舞1

たまたま一緒になりました沖縄から参加の旅行業の女性(博子さんという大変な美人)
が言っていました。
「ホンコンからのお客様に沖縄の獅子舞を見せても何の反応がないのよって」
この派手さを当然としているホンコン人には沖縄の獅子舞はお通夜のようでしょうね。
イヤ、本土のも同じ様にみえるのでしょう。

日本総領事等がテープカットをしてのオープニングセレモニーでした。
たくさんの客が招かれておりました。
香港の人口は700万人しかいないのですが、いろいろな意味で大きなマーケットなのです。

EGLのコールセンターをちょっと見ました。
30〜40人位のオペレーターが間断なくやりとりをしていました。
それにしても広東語っていうのはうるさく聞こえるんですよね。

なつかしい香港でした。来月12月に又 行く用事が出来ました。


獅子舞2


<< 「エッ!? 本当に居るんだ!!」 | ホーム | 「こんなところに すごいものが・・・」 >>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 BLOG TOP