
シクラメン(chcLamen)の出荷が最盛期を迎えています。
x'masが近づくと必ずシクラメンという構図になっていますが、いつの頃からなのでしょうね。
おそらく1975年小椋佳が作詞・作曲した「シクラメンのかほり」が大ヒットした年を境に
してからと思うが、どうでしょうか。
布施明の歌で日本レコード大賞にもなりましたよね。
冬期になると、さすがの世界遺産 日光も観るところが少なくなります。
そこでシクラメンの大規模園芸場にお客様を案内しようということで見学に行きました。

ビニールハウス1棟におよそ3000鉢 7分〜8分咲きが整然と出荷を待っていました。
圧倒される数です。市場へ運ぶトラックが次から次へと来て、手際よく運びだします。
トラックの荷台を見ました。
花のサイズに作られた棚、うまく作っていますねェ。
花屋さんに出る時には園芸農家の料金の倍になるのだそうです。

冬場だけの花と思っておりましたが、9月からミニシクラメン というのが咲き始めるそうです。
新種を作る専門家も居り、おぼえ切れないと言っておりました。
ところでシクラメンの和名は『豚の饅頭』と言うのですよ。
豚「ブタマン」ならそれはそれで良いか となりますが「豚の」となると
豚が食べる饅頭ということになりますが・・・どうしてこんな名になったのでしょうねェ。
シクラメンの印象を悪くしてスイマセン メリークリスマス!