
↑↑
男性大浴場 清流の湯次女の一家が年末年始 ホテルに遊びに来ていた。
次女夫婦は共稼ぎで娘がひとり、私が現職についた頃 保育園に入った。
孫は食事の次に温泉が好きで、来るのを毎回楽しみにしている様子である。
孫は保育園で『ジイジの大きなお風呂に行ってきた』というのが自慢だ。
先生達は『A子ちゃんのお爺ちゃんはお風呂の人なのねェ』と認識する様になった。
毎日天気が良ければ園児を散歩に連れて出るそうだ。
保育園は私の家から4分、娘の家から10分なので、我が家の方が近い。
散歩の度に先生達は銭湯があると『A子ちゃんのお爺ちゃんのお風呂屋さんはここかなァ』
『イーヤ次のお風呂屋さんかなァ』と言って歩くそうだ。
この話を聞いて私は苦笑いするばかり・・・
「そうか、俺も風呂屋の親爺にされてしまったか。マッ同じ様なもんか!!!アッハッハ」
てな調子の受け取り方だった。
そのうち孫は友達に『良い子にしてると大きなお風呂に連れて行ってあげるよ』って
言う様になったという。
友達は喜んで『ウン 良い子にしてるから、お風呂に連れて行って』
っていうことになり話が広がり「私も 私も 僕も!」ということになりました。
父兄がそれを耳にし『どういうことかなァ。どこの銭湯か分かれば自分達が連れて行くのになァ』
とエライことになってしまいました。
娘はあわてて先生に「実は父は鬼怒川の・・・・・。」と話したとか。
先生が『イヤー私達の早トチリで申し訳ありません』てなことで一件落着したそうですが
ちっちゃな子供同士でも噂というか、話というのはどっちの方向に行くか知れないものですねェ。
大きなお風呂にいらっしゃい! お待ちしてますよ〜 (^o^)/

↑↑
男性露天風呂 殿の湯