
元旦の朝、日本の原風景を見た思いがした。
前日から3家族18名の大家族が泊っていた。
朝チェックアウトの混雑がほぼ終りに近づいた時、それが始まりました。
小学生以下の6〜7人の子供達が年長の女の子の『遊ぼうか』のかけ声で始まったのが
『か〜ごめ かごめ』です!
男の子がしゃがんで目をふさぎました。
他の子が囲む様に“かごめ かごめ かごの中の鳥は いついつ出やる 月夜の晩に
鶴と亀がつうべった うしろの正面だあれ”
聞くと姪っ子(めいっこ) 甥っ子(おいっこ)同志で、みんな近くに住んでるそうで
遊びもいつも一緒だとのこと。
それで全員で遊べたのですねェ。 それにしてもゲームだ、TVだと小煩(こうるさい)
世の中でこんな優雅に遊ぶ子供達を目にして、正月からすごく心が晴れました。
楽しませなきゃいけないのに、楽しませてもらいました。
ありがとう あの時の子供達!
因みに「かごめ」は「囲む」の意味だそうです(大辞林)