
ロビーに宿泊されたお客様からの声を、お聞かせ願うアンケート箱があります。
正月のある日、悲しいアンケートが投函されていました。
写真の様に正月のレストランを華やかにする為に、テーブルに手作りの飾りを
置いていました。
お客様からの投書に、こうありました。
『生の花ならまだしも造花を置くな!! ないほうがましだ!』と冷たい文字が
ならんでいました。
X'masに続く年末の行事の忙しいなか、販売促進課の女性社員が正月に
間に合わせる様に夜中までかかって作って飾った作品です。
手作りのこの作品が、どうしてお客様が不愉快に感じたのでしょうか・・・。
そして思われたのでしょうか・・・。
それにねェお客様 これを造花って呼ばないでほしいですなァ。
『正月飾り』あるいは『松飾り』って呼んでほしいものですねェ。
これはね、正月3ヶ日の間 生花が「水枯れ」や「温度の変化」で枯れたり
しおれたりの“縁起でもないこと”がおきない様に、わざわざしているのですよ!
門松って知ってますか? 聞いているのお客様!
門松は生花ですか??あれも松飾り、正月飾りって言ってね
松と竹で作るんですよ。
困るんですよねェ 社員の努力を踏みにじらないで下さいよ。
それで対策としてどうしたのかって聞くんですか。
この埼玉からの女性客の予約は絶対受けるなって指示をしたところ
ですがね。

