ウィスキーが売れないのですよ〜焼酎に押されっぱなし。ということでしょうね〜いろいろ調査しました。私は65歳”酒”というものを覚えた時代はハイボールの真っ盛り!「ウィスキーを飲んでハワイへ行こう!」の時代でしたよ。この時代の呑み会 今で云うコンパでは、とにかくウィスキーかカクテルでしたね。間違えてもワインなんて、アホなことを言う奴は私の向こう三軒両隣には居ませんでした。 ところがですよ!!7歳年下の当社の常務取締役総支配人並木氏の時代にはすでにその様な催し(コンパ)の時の飲み物は焼酎だったとのことですって。ということは、その時以来、焼酎の時代が続いているってことですね。ニッカ、サントリー、頑張ってちょうだい もう一度「水割り」「ダブルで」「レモンをちょっと絞って」等のウィスキー党のバーでの注文を聞きたいですな。 この頃であります。私の兄貴(北海道剣道連盟会長)が北海道の地方都市(どんなところだろう・・・)のホテルのレストランで経験した嘘のような本当の話を・・・・ 兄がウェイターに「タンサンを」と頼んだ。ウェイター氏 10分程経ってから(随分待たせたね)”申し訳ありません。タンサンは切らしておりますが、単二ならあります”って・・・。 これ本当の話し。周囲に5人が居て、このやりとりを聞いておりましてね。。。兄から電話がありました。 ”お前はホテルマンの最前線に居て、この程度の教育しか出来ないのかって” ”ちょっと待ってよ、兄さん!うちの社員じゃないよ、彼は! ちなみにタンサンでウィスキーを割るのをハイボールって言うのですよ、皆様♪ 我が社のバーにはありますので、是非ご注文の程を・・・。