
「大寒」を迎える直前の土日(1月19、20日)
今年の大学入試センター試験は実施された。
岡山市、岡山城近くの『ホテルエクセル岡山』の経営にタッチしてから
すでに13年になるが、この時期になるといつも思うことが2ツある。
このホテルは受験生がたくさん泊まるので有名なのです。
そのひとつが、どうしてこんな天候が不安定な時期にセンター試験を
実施するのか・・・
ひとつは試験終了後 どうして試験問題を全国紙、地方紙に
全部掲載する必要があるのかなァ と思うのです。
そんなことを考えている時に(1月22日)日経が「春秋」に
書いてくれました。
「今年は幸いにも冬将軍が吹き荒れて受験生を悩ます事態は
ほとんど無かったという。しかし本来 今ごろは日本が一番冷え込む
時期である。列島各地で雪が舞い風が吹く。
公共交通機関の運行が乱れることも珍しくはない。
加えてインフルエンザが本格的に流行する時期でもある。
人間の行動と体調が最も自然な脅威にさらされるこの時期に
なぜ入試なのか」と私の思うところを書いてくれました。
受験会場に着くまで、ハラハラ、ドキドキの天候不順の時になぜ??
9月か10月に出来ないものか。気候の良い時に思い切り実力を
出して欲しいですね。
もうひとつ 1月21日の新聞
全国紙、地方紙のおそらく全部が、4〜5ページを割いてこの試験問題を
掲載しています。
受験生の数 たかだか54万人 受験生の家族を入れても
せいぜい受験を心配している者は150万人の関係者だけ。

あたかも一億総受験生みたいな取り扱いですなァ。
爺さんも婆さんも小学生も中学生も、皆 試験問題を見なさいって
ことですか。
何か無駄なことをやっている様な気がしますが、どうなんですかねェ。
もうひとつ『試験』と「クイズ」のちがいって何ですかね?
私なりの見解
・会場が学校なら試験
・会場がTVスタジオならクイズ