
今年に入って、カメラに2ツの画期的な機能が加わった。
ひとつはニッコリ笑った顔に反応しシャッターが切れるもの。
もうひとつは2月18日 ソニーが開発したもので、大人と子供の顔を自動的に
判別するものだそうだ。
ニッコリ笑った顔に反応してシャッターが切れるというカメラのことで、ちょっと
疑問が生じた。このカメラのCMをかなり意識をして見ている。
確かに口の端がニッ とすると、カシャッとシャッターが切れる音がする。
では永遠の微笑の「モナリザ」に反応するのだろうか・・・という疑問。
これをどなたか答えて戴かないと夜も眠れなのですよ。
モナリザは1503年から3年がかりで、レオナルド・ダヴィンチが制作したもの。
最近(2008年1月14日)の新聞報道では、モデルは当時の商人の
妻だという。
ともかく世界に冠たる「微笑」にこのカメラが反応するか」どうか
が知りたいのですよ。
ニッコリするのと微笑は違うという答えが出てきそうだが どうだろうか。
更に放浪の仏師 円空さんの彫った仏様にはどうだろう。
さて、もうひとつソニーの新型デジカメ サイバーショットDSC−T300
という代物(しろもの) 大人と子供の顔を自動的に判別する顔検出機能を
搭載しているとある。
ここで疑問・・・失礼な話で恐縮だが、世の中には子供顔の
大人っていますよね? 例えば前の鳥取県知事の片山善博 氏
この方の顔は私は大好きです。辛辣(しんらつ)な評論をしてもあの顔で
ニコッと笑うと許せるから不思議です。
ヨーロッパのサッカーで活躍する小野選手もそうですよ。
同様に皆様の回りにも子供顔の大人って多いと思いますが、この方々に
向けたカメラはどんな反応をするのか・・・考えると眠れなくなります。
因みにこのカメラ 1010万画素 価格は48000円 だそうですよ。
私のカメラは去年買ったもので 720万画素
画素っていくつ位まで増えるのでしょうね。