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先日 ドイツの作曲家 ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685〜1750)の顔が
復元された とのニュースが流れた。
小さいころから音楽室で見ていた顔と、そう違いのなかったことでホッとしている。

どなたでも必ず耳にしている曲がある。
例えば「G線上のアリア」 「トッカータとフーガ」ニ短調 等であります。
「ブランデンブルグ協奏曲」も ところどころになじみの楽章が聞ける曲であります。

バッハの面白い話をいくつか大好きな音楽誌から、ご紹介しましょう。

● 称号 神聖な天才 大バッハ と呼ばれる

● 管弦楽、協奏曲、室内楽曲、鍵盤楽曲 等々

  全ジャンルに作品があるかにみえる作曲家だが、オペラだけはない

●ジョージ・フリデリック・ヘンデル

 「オラトリオ、水上の音楽、王宮の花火の音楽 等の作曲家」と同い年生まれ

●音楽家一族という程の家系

 ドイツの生地 アイゼナハとその周辺のエアフルト・アルンシュタット といった
 町では「バッハ」といえば音楽家の代名詞であった。
 後世 この一族にひってきする音楽一族が出現するヨハン・シュトラウス
 2世一族である 

●ドイツ音楽の3B

 バッハ、ベートーベン、ブラームス 姓がBで始まる この3人を称して3Bという

●ヤブ医者

 バッハは晩年 眼の病気に悩み手術を受けたが失明した
 執刀医はジョン・テイラーという医者。実はこの医者はヘンデルも失明させた
 大ヤブ医者だった。現代なら、どんなことになったのだろう

●口はわざいの門

 実はバッハはたいへん口が悪く、舌禍(ぜっか)で暴力沙汰までおこしている。 

 「靴屋になったほうがまし」とオルガニストを評したり、
 「おまえのファゴットは年老いた山羊のようだ」と合唱隊でファゴットを吹いていた
 奏者に向かって言ったもの。これでバッハは殴りつけられた。

●音楽祭

 巨匠の名を冠した音楽祭はバッハとベートーヴェンしかない。

 5月 開催のドイツ・ライプツィヒ・バッハ音楽祭
 9月 開催のドイツ 国際ベートーヴェン音楽祭
 巨匠の名は冠してないが
 7月 ドイツのバイロイト音楽祭があり、ワーグナーの作品だけを上演する。
 
 モスクワで4年おきに開催されるチャイコフスキー・コンクールは音楽祭とは
 言わないのです


音楽って面白いね!!

 


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