
ハワイに行って来た。
ヒルトンワイキキでのラストナイト午前2時頃 急に身体中に悪寒がはしる。
ゾクゾク、ザワザワ 室内温度は何度なのか とフラフラしながら、室内計を
見に行った。
華氏73度とある。 こんな時って理屈ではなくて血圧が上がりますわね。
『何で俺の知ってる摂氏ではないのだ。 先達が戦争に勝っていてくれれば・・・・・。』
フロントに電話。幸い日本語の分るスタッフが居たが、居ただけの話!
『華氏73は摂氏の何度なのかね?』 「分りません。寒ければ毛布を届けます」
という。
そのことが緒となり帰国後 獨協医科大学 日光医療センター(鬼怒川)に
一週間入院するはめとなったのです。
インフルエンザに罹(かか)っていたことと、相当重い肺炎に罹っていました。
去年12月にインフルエンザの予防注射は受けているので、それを越える強い菌を
たゝき込まれたのでしょうねェ。
ところで、華氏と摂氏のこと このついでにおぼえておいて下さい。
次にどこでどんなことが起きるのか分りません。知っておいた方がベストでしょう。
華氏は主にアメリカで使用される。
華氏のキライな人はアメリカに行かなきゃひと安心という訳。
摂氏温度を(℃) 華氏温度を(゜F)
・日本のホテル客室内温度
摂氏23度に設定 アメリカだと華氏74度
・大浴場の風呂温度
摂氏43度 但しこの温度は関東から北
関西人はこらえしょう(堪え性)がないので、41〜2度が普通
どなた様もお身体に気をつけて、ご旅行をお楽しみ下さいませ。