
4月3日 文部科学省が写真の様に「小6 英語で夢語る」 というタイトルで
6年生終了時点で英語を使って遊んだり、自己紹介できたりすることを目指す という。
良いことですねェ〜。 更に文法・筆記は教えないと云います。
ますます良いですねェ。
思い返せば我々の時代は文法から英語に入ったのが、間違いだったのですよ。
だから今 話せないのですよ。
赤ん坊の時 日本語を文法から教える親が、どこの世にいますか?
2011年には必修化されるそうです。
しかし、ちょっと心配なことがあります。英語のそれを誰が教えるのですかね??
小学校の先生って英語を教えたことあるのですかねェ。
イエ、英語に限らずです。
今 我々が悩んでいることがあります。
現在 ホンコン ・ 台湾 ・ 韓国 等々から多くの観光客が来てくれます。
出来れば彼らの国の言葉で、せめて「いらっしゃいませ」 「ありがとうございました」を
言ってあげたいと思って先生を探すのですが、これがなかなか居ないのですよ。
文科省の企画は素晴らしいと思いますが、同時に先生を探すことが先決じゃないかな
と思いながら、この記事を読んでいました。
英語 ・ 中国(広東語) ・ 韓国語 等を話せて、ホテルで働きたいという方
募集しています。 来々。