
Nikolai Rimski - Korsakov (1844〜1908)
リムスキーコルサコフといえば交響組曲 シェラザードでしょう。
私が中学生の頃、岩波出版の「千夜一夜物語」 全15冊位
だったと思うが、この本にのめり込んでいた。
見たことのないアラビアの風景を想像しながら読んでいた頃、父の友人が
我が家を訪ねてくれた。
どうしてこのレコードを土産に選んでくれたのかは不明だが「シェラザード」を
プレゼントしてくれた。
「シェラザード」は千夜一夜物語を題材に書かれた曲でヴァイオリンが
活躍する曲であります。
今でも時々聞く曲です。100年前に作曲された曲なのですねェ。
7月には読響が小林研一郎 指揮 アリーナ・ポゴストキーナの
ヴァイオリンで東京芸術劇場 サントリーホールで聞かせるそうです。
是非行きたいですね。
コルサコフについてちょっと・・・・
音楽家の前に海軍の軍人でありました。
遠洋航海中に作曲を勉強 27才の時、素人(しろうと)同様のコルサコフを
サンクトぺテルブルグ音楽院が作曲科教授として迎えたことが世に出るきっかけ。
教え子にバレエ ロミオとジュリエットの作曲家 プロコフィエフが
そして、ストラヴィンスキーらがおります。
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