
北京五輪 聖火リレーの出発地を辞退した「善光寺さん」に良かったな
と思うところと、はてな??という思いがありました。
理由を書く前に自分の無知蒙昧を恥じるところから始めないとイケません。
私は神社仏閣が好きで千社札(せんじゃふだ)を全国に貼って歩いたりしております。
もちろん善光寺さんにも、昔 小さい札を貼らせていただきました。
善光寺に「さん」をつけるのは、以前 長野県大野市にありました
大町ニューオータニを担当していた時、長野の人々は尊敬を込めて「さん」付けで
呼ぶので、こうなった次第です。
今回のことで善光寺さんをちょっと研究してみましたら、この寺は一宗一派の寺では
なかったのですね。
山号は定額山。 本尊は阿弥陀如来。
古くから特定の宗派に属することはなく (ここが大事なところです)独自の
信仰的存在 として信仰を集め、結果「善光寺詣で」 という言葉まで出来たとあります。
無知と恥じたのは、このことであります。
出発地を辞退した理由に、チベットは同じ仏教だから という言葉がありました。
仏教だからそりゃその通りだろうが、宗派が違うのではないのか・・・・と思ったのです。
それが違っていたのです。
特定の宗派に属さない寺というのがあったのですねェ。
他にあるのでしょうか、別の興味が湧いて来ました。
しばらくこの線の研究をしてみましょうか。
因みに善光寺さんの現在は天台宗と浄土宗が「共同」で管理している ということでした。
「善光寺」という寺が甲府にあり、山号を定額山 というそうです。
山号は一緒ですねェ〜。
武田信玄が前記の善光寺さんから本尊を移した寺ということですが、ここは浄土宗の寺!
コメントを投稿