Date:2008/05/19 09:00

2月29日 子供の笑顔に反応するカメラの話を書きましたら、今度は「しわくちゃの顔」に
反応する自販機ですってさ!
失礼 「くちゃ」は私がつけたんです。
さて 何事かと思ったら、たばこの自動販売機でのたばこ購入に成人の確認が
7月から義務づけられることになっています。
我が社のたばこ自販機にも、いつの間にか成人確認用の顔写真入り
ICカード 「タスポ」の申し込み用紙が備えてあります。
このタスポ 手続きのわずらわしさから申請件数が伸びない とのこと。
そこで考え出したのが、顔で認識しようということのようです。
自販機のカメラに ヌ〜ッと顔を近づけてボタンを押すと、目や口の周りの
「しわ」や「たるみ」をジィーッとみて、3秒位で年代を判断するっていうのですよ。
90%の確立で成人かどうか判断する という。
下らねェことを考えるものですなァ。 お役人ってのは!
そんなに未成年者に売りたくないのなら、ひと昔前の商習慣のように
「町内のたばこ屋」で売りゃ良さそうなものでないのかね。
たばこ屋のばあさんに年令を確かめてもらえばそれで良し
高齢者対策にもなろうってもんでしょう。
この顔認識システムの開発費は巨額なものですよ。
この金は税金です。
たばこを吸わない私の税金で、何でそんなもの払わなきゃならないの。
たばこ1ヶを1500円位にすれば誰も吸わなくなるし
我が社の客室の「たたみのやけこげ」もなくなるし
宴会場の「たたみのやけこげ」もなくなり万々歳なのですがねェ。
記事 |
