Date:2008/05/21 09:00

我等が栃木県の名前の由来をご存知だろうか。
それは栃木市にある神明宮の屋根ぐしの千木(ちぎ)
「知木・鎮木とも書く。 神社本殿の屋根で、両妻の破風板が屋根の上に突き出て
交差した装飾材」 が屋根に10本あることから「とうちぎ」と呼ばれ、それがなまって
「とちぎ」になった という。
当然 名付け親は居ない。
ところが、私の生まれた北海道には「北海道」という名をつけた名付け親がおりました。
おどろきですよねェ。
その名付親は 松浦 武四郎 という。
出生地は三重県 松阪市
幕末の北方探検家として6回 樺太を調査するなどの業績で大いに知られる
とあるが、私は知らなかった。
幼名を竹四郎 名は弘(ひろし) 字(あざな)は子重
明治維新とともに開拓判官となり「北海道」という名をつけた という。
道内の郡名もつけたというから北海道のゴッドファーザーといって良いのでしょうね。
ではなぜ北海道と名付けたのか については不明であります。
残念!!
他府県で名付け親がいる県があったら教えて下さい (^_^;)
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