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「命にかかわる内容なのに、医師と患者で意思疎通ができていない」
と国立国語研究所が医療用語を一刀両断した。

難解・誤解の多い医療用語を分りやすくしようと言い換えにとり組んでいる
とのことが記事にあった。


例えば・・・

糜爛(びらん)   簡単に言うと 「ただれ」

穿孔(せんこう)      〃   「あな(穴)があくこと」

寛解(かんかい)     〃   「病気が治ること。治癒(ちゆ)と一緒」

合併症           〃   ひとつの病気に関連しておこる新しい病気や病症

頓服(とんぷく)      〃   必要に応じて服用する薬


こんな難しい言葉 今の医者は使っているのかどうか。
それはそれとして・・・。

「頓服」についてひと言  “私の自慢”
頓服薬というのは必要に応じて服用する筈なのに、近年では1日3回 
定期的に内服(のむこと)する患者が多い という。

そんなことは、どうでもよろしい。

私の自慢は写真の様に「頓服薬」の包みを作ることが出来ることです。
難しく言うと医薬品の一分包を作ることが出来るのです。

小さいころ母の身体が弱かった為、近くの医院にいつも薬をとりに行く役目でした。
行くと忙しい看護婦が「手伝って」 と言って、この薬詰めを手伝わされました。

宴会芸のない私は飲んでの一発芸に この「技」を披露します。
みんな「アァ そうかい」という顔をするだけです。

ついでにカラオケを歌うことがありません。
持ち歌なんてものは持ち合わせていません。
是非ともいわれた時は「君が代」を歌わせてくれ と言います。

誰もが知らんぷりをします




    

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