東武鉄道鬼怒川温泉駅の男子トイレに荷物台が設置されていない。これは不便だ!
小便器に立つと目の高さに中途半端な奥行き(10cm)のタナがある。あるにはある。これでは旅行カバンも置けないし、各ホテルのみやげバッグものせられない。
用を足す時はどうするか、荷物をそのタナに置いて、自分の頭で荷物を押さえながら用を足すのです・・・。
こんな格好の人が3人も並ぶと異様ですぞ!
どこぞの国に なげきの壁ってのがあり 壁にみんなが頭をこすりつけているのを思いだすが、それはすきでやっていることで、こっちは切実なのですよ。
出さなきゃいけないし、荷物は押さえておかなくては・・・
確かな技術と冷静な対応を求められるおよそ2分間の出来事です。
終ると皆ホッとして目をみつめ合い良かったァ、そして成し遂げたどうだ!!という気持ちなのです。
私の同僚のO氏が以前JRの駅のトイレ(JRのトイレは今はどこも完壁で奥行き30cm)で同じスタイルで用を足していた時のこと。
彼の技術が未熟だったか、集中力がなかったのか、荷物が落ちてきました。オーマイゴッド!急には止められないのですよ、この水流は!!
察するに男子のメカニズムを理解しない女性のデザイナー、あるいは設計士が作ったのでしょうね。
女子トイレの荷物台のことは知りません。
<< 「スゴ腕店長と調理人達」 | ホーム | ファーッ & アッチッチ! >>