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世の中には色の代名詞と呼ばれる言葉があります。
さくら色、バラ色、空色、玉虫色、顔色(かおいろ)秋色(しゅうしょく)、鴇色(ときいろ)銀鼠(ぎんねず)、柿色、柿渋色、等々ありますね(^∀^)

チョコレート色というものもあります。文字通りチョコレートの色のことなのですが、この言葉がなくなる時代がやってきました。
写真のように抹茶と温州蜜柑をベースにしたチョコレートが各々売り出されました。

包装紙だけではなくチョコレートそのものの色も抹茶と蜜柑の色ですぞ!
P1000953.jpg

こんな色のチョコレートが世の中に出てきちゃって「チョコレート色」は文字通り「顔色(がんしょく)無し」ですよ。

では今後チョコレート色は何と言ったら良いのでしょうか(?ェ?)
これからはカカオ(cocoa)だけで出来たチョコレート色、あるいは昔ながらのチョコレート色と丁寧(ていねい)に言わないといけません。

面倒な世の中になりました。政治がわるいのですよ、政治が……。

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