「雷都・らいと」


雷都という言葉ご存知でしたか。

この言葉、大辞林にも電子辞書にもありません。

しかし写真の様に新聞にのっているのですょ。
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写真では字が小さくて読めないでしょうからかいつまんでお話をしますと次の様なことです。

「雷都」の愛称で親しまれる「宇都宮」だが、実は雷の発生回数は減少傾向である。
ここ5年は過去30年の平均よりも2日以上も少ない。

宇都宮気象台によると、1971年から2000年まで30年の平均では夏にあたる6〜8月の
宇都宮の雷の発生日数は14.3日、全国の観測地点の中で岐阜の高山の14.5日に次いで
全国2位を誇るとあります。

発生回数はどうでもよろしいのですが「雷都」が気になりますよねェ。(*´∀`)

栃木県民の造語だと思うのですがこの辺のところ詳細分かる方どうぞお教え下さいませ。

因みに江都(こうと)帝都・皇都・三都・古都は辞書にあるのですがね。

江都は江戸のこと、帝都・皇都は天皇の住む都。

三都は昔なら京都、江戸、大坂のこと、現在のJRの使う三都は神戸・大阪・京都のこと。

古都は京都・金沢の冠でしょう。
                                           






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