女性神職

女性の神職が日光東照宮に誕生した。
400年の歴史を誇る日光東照宮に21才のU.Kさんという女性が神職の役職である
宮掌補(くじょうほ)に就任した。
という記事があった(7月4日下野(しもつけ)新聞)

うれしいことですねェ。

実は私の実家は神道(しんとう)なのですよ。父方の祖母が神職でした。
「紫」の着物を許されていた神職ですので「位」は高かったようです。

祖母は私が中学生のときに亡くなりましたが、その時の葬儀は語弊があるが面白い
ものでした。魂が天上に帰る瞬間があるとされ真っ暗闇になるのですよ。
仏式にはないのでは・・・・・。

ご存知の様に神社の元締めは東京代々木にある神社本庁です。
明治神宮の代々木寄りと言ったほうが分かりが良いですかね?

神職の位は宮司・権宮司・禰宜(ねぎ)・権禰宜(ごんねぎ)の4職があります。

東照宮の今回の女性の職位は大相撲で言えば幕下付出しといったところでしょうか。
地域の為にも頑張ってほしいものです。応援していますよ。

我々ホテルが日光東照宮に「応援」というのは宿泊客の皆様に
東照宮参拝に行ってもらうことです(`・□・)
CA390408_convert_20080706154631.jpg



因みに   私は無宗教です。( ̄∀ ̄◎)
「無宗教」というより無節操と言うべきでしょうか。
5年前に建てた私自身の墓は「日蓮宗」のお寺に建てました。
友人中の友人は真言宗大本山・高野山の権大僧正(*ー人ー)
旅先のバチカンでは床にひざまづき手を合わせ、
パリのサクレクールではミサに涙し(T‐T)
三社祭りでは遠くから声を枯らしってなもんですよ♪

文句あっかーーー!!( ̄・・ ̄)




記事 |