Date:2008/07/16 08:00
旧怨 いつまでも忘れない、うらみ・つらみ
閨怨 男に捨てられた女の独り寝のうらみ
先日は神に仕える女性の話を書きました。
今回の女性の話はおっそろしい、とってもおっかねぇ話です。
読売新聞の人生案内に
何ともやりきれない女性の執念ですなァ。バッかじゃなかろか と思いつつ・・・。
私は今月で67歳になりました。
記事風に言いますと38年前は29歳でした。
私には記事のようなことは女性との間で経験はありませんが
イヤ多分なかったと思いますが
女性にふられる方でしたからね。
29歳の時のことを38年経った今
うらみがましく思っている女性が
いるとしたら毎日の寝覚めは悪いでしょうね(;´Д`)
落語のマクラに
女ってェ奴はたたきゃ泣くし殺しゃ化けて出やがるし…・・・。
というものがありますが、まさにこの女性みたいな気性が化ける
女性の基本的なものなのかも知れませんなァ。
「執拗」(しつこい)という漢字をよく見ると「幼い」という文字がかくされています。
男と女の関係でしつこい人っていうのは要するに
幼いガキの精神構造ではないかと推察するのでありますがいかがでしょうか?
漢字は素晴らしい!!!
そんなしつこい気持ちが昂(こう)じると「丑(うし)の刻詣で」になり
藁(わら)人形に釘を打つってな話に進むのでしょうなァ。
夏の夜の怖い話の主人公にならぬ様、世のご同輩気をつけて
日々を送りましょう。
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