田舎(いなか)という概念はあなたにとってどういう時に感じますか。
私は田舎を表現する時の言葉に
「田舎じゃあるまいし1時間に一本のバス(電車)はないだろう」
と言う時があります。
写真の時刻表をよ〜くご覧いただきたい。

このバスの時刻表は東京都の都バスのある線のある停留所の時刻表です。
文字通り一時間に1本〜2本しかきません。
ある停留所というのが何と中央線四谷駅の四谷駅前という停留所であります。
新宿から四谷駅を通って国立劇場前→最高裁判所前→そして銀座
終点は晴海(はるみ)埠頭行です。
東京のど真ん中を走っている都バスのことですょ。
もうひとつの時刻表は新宿から三宅坂行のものです。

これは田舎のバスなんてものじゃないですよ。
午前8時台2本、9時1本、10時に1本てな具合で午後4時1本で全て終了。
東京って凄いところですよねェ(;@д@;)
これって石油事情でこうなったって訳ではないのですょ。
ず〜ッとこうなんですよ。
誰も痛痒(つうよう)を感じていないのでしょうか?
地方の人はこういうことを我々に言います。
「東京は良いですよねェ 交通手段が発達しているから・・・」
こんな時刻表で交通手段が発展しているってのかい?
地方の駅前のほうがもっとバスは出ているのでないのかなァ。
今日は東京の今のバス事情をお伝えしました(`∀´)ゝ