Date:2008/07/28 08:30
ホテル前を走る会津西街道を東に車で2時間程走ると
福島県の「大内宿(おおうちじゅく)」という観光地に着きます。
茅葺きの街並みが昔のそのまゝに残されて、民宿や土産物屋
茶屋、そば屋等を営んでおります。
そのそば屋でけったいなそばが有名ですと、いうので出かけました♪
写真の様に「長ねぎ」が本無造作にもりそばに乗っかって出てきます
この「ねぎ」でそばを食べるのですって要は箸のかわりということでしょう。
やってみました そばは1本もひっかかりませんでした
おねえさんに聞きました
「何かコツでもあるのだったら教えてちょうだい」ってね
おねえさんいわく
「コツはありません」
再度挑戦という程のことでもないのですが、又「ねぎ」でやってみたが1本もすくえず。
箸を持ってこい 箸を!! ということになりやっと食らうことが出来ました。
「ねぎ」は持って帰って結構ということだが誰がそんなもん持って帰るか!
「ねぎ」は何の為に・・・・?
箸のかわりと「きざみねぎ」のかわりに「噛みつく」ことだった様だ。
1人前 1050円
あんまり おすすめ出来ませんなァ。
そば そのものはうまいそばでした。

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