「ベトナム 墓と電線」

○ベトナムの墓の話
ベトナムは農業の国である 米の生産は地方により三毛作というところがある位生産量はある  
日本の米とは全く違う品種でありチャーハンでしか食べられない。
ベ トナム
それはそうと、人が亡くなると この国ではいまだに土葬にする
日本でもかつては土葬だったことがあるので珍しいことではないがベトナムでは棺(かん、ひつぎ)に入れずに文字通り土に穴を掘り遺体を寝かせる 共同墓地というものはない。
遺体は土に還り「肥料」となり再び「米の為」になると考えられている。そして3年後に掘り返し骨だけになったものを再び埋葬する。
鹿児島県徳之島では土葬したものを3年後に掘り返し海水で洗う風習があるが似て非なる精神構造だろう。
遺体を肥料と考えるところがすごい   と思う。

○電話・電線ベト ナム
ベトナ ム
ベトナム戦争のあとの復興は早かったらしい
電話行政が電話の復旧に追いつかないまゝになったのが
街中の電柱にからみつく様にしている電線の束(たば)
電話が増えるたびに電線を増やした結果 
行政がこの整備を今でははぼあきらめているという。
この電線の束は丁度バスの天井の高さにあり この下を通るたびにバスの天井をこする音が観光客をおどろかす
頭をいく度 引っ込めたか分からない。

◎ベトナムの話はこれで終了します ベトナム良いとこ一度はおいで 
と、言いたいがなかなかおすゝめできませんなァ




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