Date:2008/12/08 08:25

年末といえば「アメヤ横丁」 ということで久し振りに上野不忍池周辺とアメヤ横丁をぶらついて来た。
不忍池の銀杏の黄色が青い空と見事なコントラストだった
さてアメ横(通称)だが、どうしてこんな名がついたのでしょうか
三ツの説があるそうだ
1.第二次大戦後 米軍の払い下げ物資を安く売る店が集合したから
2.飴(あめ)を扱う店が多かったから
3.大戦後 米兵(ヤンキー)が軍の物資を小遣い稼ぎに大量に持ち込んだから
以上3ツの説がある様だが決定的な論拠はないようだ
大学入試の為初めて上京し初めてアメ横に行った時のことをおぼえています
日本ではないようなところに入った様でしたよ。
ピストルこそ売っていなかったがニュースで見たことのある米兵のジャンパーとかコートとか あきらかに日本のものではないものが店頭に氾濫(はんらん)してました
チョコレートもそのひとつでした
ハーシー(HERSHEY'S)というチョコレートのメーカーもそのころおぼえました
明治チョコレートや森永チョコレートなんかもすでにあったのでしょうがやっぱりおいしいのはハーシーでしたね
現在のアメ横にはもう「アメリカ物」は売っていません
主力は食品です 年末年始は食品以外の店も たとえば用品店等もこの期間は食品を取り扱う様になるんですって 400店舗以上ある商店街というのがすごいですね
さて、今年ももう少し 年末年始の当社はもうちょっと部屋は空いています お早くご予約の程をお願い致します。
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