東京から鬼怒川に戻って新聞を見る。
地元紙の下野新聞(県外の方もこのブログを読むのでしもつけ新聞と読みます。念の為)
新聞を見ていつも感じることがある。
「おくやみのお知らせ」が異常にひろいスペースをとっていることであります。
全国紙{朝日・産経・日経・読売など}の栃木県のページにもあるにはあるが、下野新聞ほど広いスペースはとっていない。さすが地元新聞だね・・・とここで終わるのではありません。
葬祭会場(セレモニーホールともいう)の広告が旅館・ホテル並に多いのですよ。
あるんですよ、これが!葬祭会場は町内にひとつずつあるのではないかと思う位あるのですよ!
6月中旬横浜で「葬祭見本市」という催事がありました。
日本の死者は03年に年100万人を超えて、

葬祭関連の市場も膨らんでるんです。
都会ではお墓や仏壇が縁遠くなるなか、
さすがに下野の国ですぞ。
更にですぞ! 「とちぎテレビ」という地元のテレビでは、毎日夜9時50分から「おくやみ」という番組が始まるのですから念のいったことですねェ。続いているから居るのでしょうね〜、ファンが。。不思議の国 下野 からお伝えしました。
そろそろ、9時50分・・・
見なくては・・・・
ナムマイダ、ナムマイダ。。。