ロシアの作曲家 チャイコフスキーを記念して1958年から4年おきに開催される
第13回 チャイコフスキーコンクールに神尾真由子さん(21)が優勝しました。
1990年の諏訪内昌子さん以来2人目です。たいしたものですね。
昔は日本人は指が短くてヴァイオリンには向かないなんて言われた時代があったのですよ。
さて話はかわりますがフルネームを略したりひっつめて呼ぶ習慣がありますね。
古くは坂東妻三郎を 「坂妻」 嵐寛寿郎を 「あらかん」 等と名前をひっつめて親しむ習慣があります。近年では 木村拓哉を「キムタク」 佐藤江梨子を「サトエリ」 渡辺貞夫を「ナベサダ」
と呼びますね。私は少年の頃からクラシックのファンで中でもチャイコフスキーの大ファンであり、ファンというより敬愛しているのであります。
長じて自家用車に当時としては凄いオーディオセット(5スピーカー)を載せてチャイコフスキーを聴きながらドライブすることが楽しみでした。
当時お付き合いをしていた女性が曲を聴きながら何て言ったと思いますか???
『チャイコは良いわよねェ』ッてひと言つぶやきました。
もともとバカ女だとは思っていましたが 「チャイコ」はねェだろう。こんなデリカシーのないバカ女とは・・・。丁度青山墓地の横を走っていました。私は車を止めて言いました。『ここで降りてくれ!』バカ女はケゲンな顔をして降りました。あっけないお付き合いでした。。。
時が過ぎて 「後藤久美子」というアイドルが出現し、国民的アイドル 名前は 「ゴクミ」って呼ばれ大いにチヤホヤされました。
いつの間にか外国人の運転手に車に乗せられ連れ去られました。
その頃 私は後藤桂子という女性と親しくなりつつありました。ある日、アイドルみたいな真似をして 「ゴケコ」ッて呼ぼうかって言いました。
次の日 彼女は私の前から姿を消しました。
青山墓地の出来事、学習していなかったのですね。 バカな男でしたなァ〜。