其の1 鬼怒川温泉だけの狭い地域に伝承する天気予報があります。
35年目を迎える「龍王祭り」というのがあり、7月21日〜23日まで行なわれた。
この祭の間はスカッと晴れたことはほとんどないと云われる。
しかし、これが終ると1日〜2日後には梅雨明け宣言となると云う。
文字通り「龍」の祭りで「龍は雨の使い」という伝えがあり龍が天に帰ると
天気がもどると言われている。
云い伝えは今年はズバリあたった!
其の2 この説も狭いこの地だけではないか。蝉が泣き出すと梅雨明け という説。
「蝉時雨」(せみしぐれ)という文字にある様に蝉は雨に関係があるのか・・・
は分らないが蝉が鳴いたのを聞いた社員が3日前に何人か居た。
云い伝えは今年はズバリあたった!
学術的にどうだって そんなこと知りません。
では来年のいまごろ 又! 