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普段 鬼怒川の瀬の流れの音がホテルの部屋にまで聞こえてくる。
この季節、蝉時雨が鬼怒川の流れの音を凌駕(りょうが)している。

蝉時雨を耳にするたびに不思議だな と思っていたことが、つい先程
解決したのでちょっとお知らせを・・・。

虫達が草ムラの中で鳴いていたとする。
人の声や犬のほえる音等が聞こえると虫達の音が一瞬止まることがあります。
同様に蝉が鳴いている鬼怒川で川の水量が増すから気をつけて
下さいよぅという意味のサイレンが時々けたたましく鳴り渡ります。
その時「蝉時雨」は一瞬たりとも「鳴き止みません」
どうしてかなと不思議に思っておりました。

「ファーブル 昆虫記」 のファーブルが奇抜(きばつ)な実験をした。
セミが止まった木の根元に大砲2門を据えつけて”ドカーン”と撃つ。
鳥だったら驚いて飛び去るだろう。

セミは何事もなかった様に鳴き続ける。
「セミは耳が遠い」と結論づけた。

だが、その説は違っていた。
その説は完訳ファーブル昆虫記 奥本大三郎訳 集英社によると
人間が超音波を聞けない様にセミも大砲の音が聞こえない とのこと。

フ〜ン そういうことか よみうり寸評(すんぴょう)8.13を読んでのひとりごと。

river.jpg

それでは恒例となりました本日の朝市
今日も新鮮な野菜・果物がたくさん並びましたよ!

・ナス(4本)  90円  ・トマト(4個) 100円
・インゲン(1P)90円  ・みょうが(1P)140円
・梨(12個) 400円  ・バナナ     150円

そして本日の目玉!旬の葡萄(巨峰)1箱 2600円
好評につき完売いたしました

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