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江戸時代の五街道のひとつ、江戸日本橋から千住・宇都宮・今市を経て
日光に至る街道を日光街道という。

日光のひとつ前の宿場の今市を起点として大桑・鬼怒川を渡って
五十里(いかり)・上三依(かみみより)・横川 さらに山王峠を経て会津若松までを
『会津西街道』と言います。
江戸と東北・北陸の諸国を結ぶ重要な交通路である。

本日は起点の今市の有名人物を紹介したいと思います。
二宮尊徳です。
一般的には二宮金次郎と言ったほうが親しみやすいですね。

昔の小学校には必ず薪(まき)を背負って本を読んでいる銅像がありました。(写真)


今なら交通事故に遭うでしょうね。


相模国(神奈川)の人、江戸時代の農政家、ひらたくと言いますと農業の指導員、お百姓さんの先生といったところでしょうか。
その知識と力量はすごいもので小田原藩・相模藩を経て日光神領に功績を残しました と歴史書にあります。

栃木県(下野の国)以外の人に評価をしてもらいますと二宮金次郎はすごい人だったのだろう。
しかし下野の人々は余り働くのが好きな人々ではなかったので、尻をたゝきに来たのだろうと論評する人もおりますが、どうなのでしょうねェ。


とにかくその勤勉・勤労・勤倹の思想は死後も世間に影響を与えて明治以降は国定教科書や唱歌などにも登場したとあります。


私は学校の校庭にあった銅像をおぼえている
だけですなァ。
その彼の終焉(しゅうえん)の地がこゝ今市なのです。
『二宮報徳神社』として今に伝っております。
この神社では巫女(みこ)さんの養成もしていました。


ともかく会津西街道は二宮金次郎からスタートです。



P1000175.jpg

本日も朝市を開催しております
トマト(4個)180円     きゅうり(4本)100円
みかん(6個)450円     バナナ(4本) 150円
ブルーベリー(1P)300円 
 

 

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