いよいよ秋の草花が出そろう時期になりました。
そこでホテルの敷地内、近くの畑、あるいは社員の家の庭に咲く鬼怒川の
草花をシリーズでお見せしようと思います。
今日は 『ほととぎす そう』 の巻
杜鵑草・油点草・郭公花 という漢字で書く様です。
写真の白と紫はホテルの敷地内に咲きますが「これですよ」って言われ
ないと素人(しろうと)にはなかなか気がつきません。

白い花は購買課に勤める若い女子社員の家の庭に咲いているもので
ちょいと珍しいとのこと。
彼女の自慢は私の自慢でもあります。
ほととぎす草は辞書によると・・・
ユリ科の多年草、丘稜や低山の湿ったところに生えるとある。
高さ60cm 葉は互生(ごせい)し、狭長楕円(きょうちょうだえん)形で
基部は茎をだく、秋になると葉液に白色で斑点(はんてん)のある花を
1〜3個つける とあります。
因みに“互生(ごせい)とは互いに方向を異にしていることを言う”
のだそうです。
花の大きさは2〜3cmでとにかく「可愛い」ですよ。
次回は大文字草です。