【犬蓼(いぬたで)】の巻
ホテル周辺の路傍に咲く、タデ科の一年草。
高さ30cm内外、夏 茎上に約5cmの穂状花序を出し紅色の小花を蜜につける と辞書。

「蓼(たで)食う虫も好き好き」の蓼がこの花かと思ったら識者いわく
例え話のこの場合の蓼はタデ科タデ属に属する総称であり
これがそれだというものではないとのことでした。
「溝蕎麦(みぞそば)」
ホテル周辺どこにでも咲いている。
タデ科の1年草、田の畔(あぜ)小川の岸 等に生える。

「水引草」
ホテル周辺どこでも見られる。
タデ科の多年草。高さ70cm 枝頂から細長い花序が出て赤または白の小花をつける。

「蕎麦の花」
タデ科の1年草作物。花は白色小型で初秋に咲く ホテル周辺にたくさん見られるが
これを集めてもそばは食べられない。

やはりそばを食べようと思ったら、そば屋に行かないとね。
ところでそばを漢字で「蕎麦」と書く。
だが「蕎」はひと文字で「そ」と辞書では引けない。
同様に「麦」は「ば」とは読まない。
二文字を合わせてやっと「蕎麦」とはこりゃいかに。
ところでもうひとつ 赤いそばの花があるのだそうです。
世の中広いですねェ。