
日本が反捕鯨団体の妨害活動にもめげず、調査捕鯨を続けているのはご存知のとおり。
では、どれ程の人が鯨肉を待ちこがれているのか を調査会社
ヤフーバリューインサイトが調査した。
結果 鯨肉を「もっと食べたい」と思う人が 55% そうは思わない人が41%いた。
男女別では女性が半分半分 という。
本当かなァ?
もちろん我々 旅館・ホテル業界で食材として鯨肉は全く扱っておりません。
私自身 鯨肉を食べた記憶は皆様と同様で小学生の時の給食での思い出だけです。
今も食べたい。食いたいと思いませんねェ。
周囲で鯨を食いたいねェ 等の声も全く聞いたことがありません。
それが全国20才以上の男女 1000人の回答で55%の人が鯨肉を食べたいというのが
信じられないのですよ。
質問が「食べてみたいか」に55%が「ハイ」というのなら、理解出来るのですがね。

そんな折 5月15日 捕鯨肉を調査船の乗組員が多い人で数百キロも下船後
持ち帰っていた という。
この行為を犯罪ではないかというニュースが流れました。
ベーコンの原料となる「ウネス」と呼ばれる部位で
売れば1キロ 2000〜3000円のものだ とのこと。
私は捕鯨に反対でも賛成でもありませんが、仕事がら日々 食材の流通に関心を
持たざるを得ません。
その観点から考えると世界的な食材不足になることは、間違いないところでしょう。
そうなると鯨肉の出番なのかな とも思えるのですが、皆様はどうお考えでしょうか。
世界的にみて決してメジャーな食材ではないことは分っているのですがね。
メジャーではない食材といえば、お隣の韓国は「犬肉」を食べる習慣が根強い国です。
ソウル市がこの5月から、犬肉の衛生検査を実施する方針を打ち出しました
ということは、犬を食用として認める惜置ではないかと国内で犬肉論争が
「再び」起きている ということです。

ナーンか食欲がなくなったなァ。
今夜は湯豆腐にしておきましょうか ヤレヤレ (^_^;)